膝が痛い時はどうする?原因・対処法・やってはいけないこと・受診の目安をわかりやすく解説

1.膝が痛い時はまず確認したい症状と受診が必要なサイン

「膝が痛いけど、少し休めば大丈夫かな?」と迷うことはありませんか。膝が痛い時は、痛みだけを見るのではなく、いつから症状が出たのか、腫れや熱っぽさがないかなども確認することが大切と言われています。

膝の痛みは、使いすぎによる負担だけでなく、転倒やスポーツによるケガ、半月板や靭帯の損傷、関節の変化など、さまざまな原因で起こる可能性があります。日本整形外科学会でも、膝の症状に関係するものとして変形性膝関節症、半月板損傷、膝靭帯損傷などが紹介されています。

「いつもと違う痛みだな」と感じたら、無理をして動かすより、まず今の状態を整理してみましょう。

まず確認したいチェックポイント

「何を確認すればいいの?」という場合は、まずいつから痛いのか、どんな動作で痛むのか、膝のどの部分が痛むのかを振り返ってみてください。

さらに、膝が腫れていないか、触った時に熱っぽく感じないかもポイントです。「昨日スポーツ中にひねった」「階段で転んでから痛い」といった出来事があれば、それも重要な情報になります。膝のケガでは、どのような姿勢や動きで負担がかかったのかを確認することが重要と言われています。

すぐに整形外科を受診したほうがよい症状

「痛いけれど、様子を見ても平気?」と不安になる方もいるでしょう。体重をかけられないほど痛む、膝が大きく腫れている、強い熱感がある、膝の曲げ伸ばしが難しいといった場合は、早めに整形外科への来院を検討したほうがよいと言われています。

また、膝が途中で引っかかって動かしにくくなる「ロッキング」のような症状や、膝の腫れ・痛みに発熱を伴う場合も注意が必要です。自己判断だけで運動を続けず、「いつもの膝痛とは違う」と感じた時は、医療機関へ相談することも大切です。

参考:セラピストプラネット「膝が痛い時|まず確認したい原因と正しい対処法・受診の目安」

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2.膝が痛い時に考えられる主な原因

「膝が痛い時って、年齢のせいなの?」と思う方もいるかもしれません。しかし、膝の痛みは加齢だけでなく、スポーツによるケガや関節の病気など、さまざまな原因によって起こると言われています。

実際、日本整形外科学会でも、膝の症状に関係するものとして変形性膝関節症や半月板損傷、膝靭帯損傷、オスグッド病などが紹介されています。

ここでは、膝が痛い時に考えられる主な原因を見ていきましょう。

加齢による変形性膝関節症

「立ち上がった瞬間に膝が痛い」「歩き始めがつらい」という場合、変形性膝関節症が関係していることがあります。

変形性膝関節症は、年齢とともに関節軟骨の弾力性が低下し、すり減ることで関節が変化していく病気と言われています。初期では立ち上がりや歩き始めに痛みを感じ、進行すると階段の上り下りや正座がしづらくなることもあるようです。

ただし、膝が痛いからといって必ず変形性膝関節症とは限りません。気になる症状が続く場合は、整形外科への来院を検討してみてください。

半月板損傷

「膝をひねってから痛い」「曲げ伸ばしすると引っかかる感じがする」という場合は、半月板の損傷が関係している可能性があります。

半月板は膝関節の中にあり、膝にかかる衝撃をやわらげたり、関節を安定させたりする役割を持つ組織です。スポーツや転倒などによる外傷のほか、加齢による変化がきっかけになるケースもあると言われています。

靭帯損傷

サッカーやバスケットボールなどで、「着地した時に膝をひねった」「相手とぶつかってから膝が痛い」といった場合は、靭帯を傷めている可能性があります。

膝の靭帯損傷は、膝に直接強い力が加わった場合だけでなく、ジャンプ後の着地などで膝をひねった時にも起こると言われています。腫れや痛みのほか、膝が不安定に感じられるケースもあるため注意が必要です。

膝蓋大腿関節痛症候群

「膝のお皿の周辺が痛い」という時には、膝蓋大腿関節痛症候群が関係していることもあります。

膝蓋骨、いわゆる「膝のお皿」と太ももの骨との間に負担がかかることで、膝の前側に痛みを感じる状態と言われています。階段の上り下りやスクワット、長時間座った後などに違和感を感じるケースがあります。

膝前面の痛みにはほかの原因も考えられるため、痛む場所だけで自己判断しないことも大切です。

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

「走っていると膝の外側が痛くなってくる」という方は、腸脛靭帯炎、いわゆるランナー膝が関係している場合があります。

ランニングなどで膝の曲げ伸ばしを繰り返すことにより、膝の外側に負担がかかって痛みにつながると言われています。特に、走る距離を急に増やした時や練習量が多い時などは、膝に負担がかかりやすくなると考えられています。

オスグッド病(成長期)

成長期の子どもが「膝のお皿の少し下が痛い」と訴える場合は、オスグッド病が関係していることがあります。

オスグッド病は、スポーツをする成長期の子どもにみられる膝周辺の障害の一つとして、日本整形外科学会でも紹介されています。

サッカーやバスケットボールなど、走る・跳ぶ・蹴る動作を繰り返すスポーツをしている場合にみられることがあるため、痛みを我慢して運動を続けないようにしましょう。

関節リウマチ・痛風など病気が原因の場合

「特にケガをしていないのに膝が腫れて痛い」という場合、膝そのもののケガではなく、関節リウマチや痛風などの病気が関係しているケースもあります。

日本整形外科学会でも、関節リウマチや痛風は関節の症状を引き起こす病気として紹介されています。

膝の腫れや熱感が強い、突然強く痛み出した、ほかの関節にも症状があるといった場合は、自己判断せず医療機関に相談することが大切と言われています。

痛む場所によって考えられる原因

「膝が痛い」といっても、痛む場所は人それぞれです。内側・外側・前側・裏側のどこが痛むのかを確認すると、原因を考える際の手がかりになると言われています。

内側が痛む場合は、変形性膝関節症や半月板、靭帯などが関係するケースがあります。

外側に痛みを感じる場合は、ランニングなどを繰り返すことで起こる腸脛靭帯炎などが考えられます。

**前側(膝のお皿周辺)**なら、膝蓋大腿関節周辺への負担や、成長期であればオスグッド病などが関係する場合もあります。

そして裏側の痛みでは、筋肉や腱など膝の後方にある組織への負担を含め、複数の原因が考えられます。

ただ、「痛む場所だけで原因がわかる」というわけではありません。膝の痛みが長引く、腫れや熱感がある、歩きづらいといった症状がある場合には、整形外科へ来院して状態を確認してもらうことも検討しましょう。

参考:日本整形外科学会「膝関節の症状」「変形性膝関節症」「膝関節捻挫」

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3.膝が痛い時の正しい対処法

「膝が痛い時は、動かしたほうがいい?それとも休んだほうがいい?」と迷いますよね。膝の痛みは原因や症状によって適した対応が異なるため、まずは無理をしないことが大切と言われています。

特に、急に痛みが出た場合と、慢性的な膝の痛みでは対応が変わることがあります。「とりあえず揉んでおこう」「運動すれば改善するだろう」と自己判断するのではなく、今の膝の状態を見ながら対処していきましょう。

無理に動かさず安静にする

「少しくらい痛くても歩いたほうがいいのかな?」と思うかもしれません。ただ、転倒やスポーツの直後など、動かすことで強く痛む場合は、無理に運動を続けないほうがよいと言われています。

一方で、慢性的な膝の痛みでは、必要以上に動かさない生活が続くと筋力が落ちる場合もあります。そのため、痛みが続いている時は自己判断だけで完全に安静にせず、医療機関などで相談してみてください。

アイシング・温めるの使い分け

「膝は冷やしたほうがいいの?温めるの?」という疑問も多いでしょう。

転倒や運動後などで急に痛みが出て腫れている場合には、冷却が選択されるケースがあります。一方、変形性膝関節症など慢性的な症状では、膝を温める方法も用いられると言われています。日本整形外科学会でも、変形性膝関節症に対する方法として温熱療法が紹介されています。

ただし、熱感や強い腫れがある時に自己判断で温めるのは避け、状態を確認してもらうことを検討しましょう。

サポーターや杖の活用

「歩くと膝への負担が気になる」という場合は、サポーターや杖などを活用する方法もあります。

日本整形外科学会では、変形性膝関節症に対して膝装具や足底板が用いられる場合があると紹介されています。 杖も歩行時の負担を補う目的で使われることがありますが、自分に合わない高さや使い方では歩きづらくなる場合もあるため注意してください。

市販薬を使用する際の注意点

「ひとまず湿布や痛み止めを使いたい」という方もいるでしょう。膝の痛みに対して、鎮痛薬や外用薬が使われる場合があると言われています。

ただし、市販薬で一時的に痛みが軽く感じても、膝が痛くなった原因そのものが確認できたわけではありません。また、薬によって使用できない方や併用に注意が必要なケースもあります。用法・用量を確認し、不安があれば薬剤師や医療機関へ相談しましょう。

痛みが落ち着いた後のストレッチ・筋力トレーニング

「痛みが少なくなったら、運動を始めてもいい?」という場合、状態に合わせたストレッチや筋力トレーニングが取り入れられることがあります。

特に変形性膝関節症では、太ももの前側にある大腿四頭筋を鍛える運動や、関節の動きを維持するための運動が行われると言われています。

とはいえ、痛みを我慢しながらスクワットや強いストレッチをする必要はありません。「動かしたら痛みが強くなった」という時は無理をせず中止し、自分の膝の状態に合った運動方法を相談するとよいでしょう。

引用元:https://therapistplanet.co.jp/column/%e8%86%9d%e3%81%8c%e7%97%9b%e3%81%84%e6%99%82%ef%bd%9c%e3%81%be%e3%81%9a%e7%a2%ba%e8%aa%8d%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e5%af%be%e5%87%a6%e6%b3%95/

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4.膝が痛い時にやってはいけないこと

「膝が痛いけど、動かしたほうが早く改善するのかな?」と迷うことはありませんか。膝が痛い時は、良かれと思って行ったことが、かえって負担になる場合もあると言われています。

特に、痛みを我慢して運動を続けたり、自己流で強く揉んだりするのは注意が必要です。膝の状態は人によって異なるため、「これをすれば大丈夫」と決めつけず、痛みや腫れの程度を見ながら対応していきましょう。

痛みを我慢して運動を続ける

「少しくらいなら走っても平気かな」と考えて、そのまま運動を続ける方もいるかもしれません。

ただ、痛みが出ている動作を繰り返すと、膝周辺への負担が増える場合があると言われています。参考記事でも、痛みがある状態で無理に動かし続けることは避けたほうがよいと紹介されています。

特に、歩くたびに痛みが強くなる、腫れが出てきたといった時は、運動量を落として様子を見ることも大切です。

自己判断でマッサージをする

「痛いところを揉めば楽になるかも」と、ついマッサージしたくなることもありますよね。

しかし、膝の痛みには関節や靭帯、半月板など、さまざまな組織が関係する可能性があります。そのため、原因がわからないまま痛い部分を強く押したり揉んだりするのは控えたほうがよいと言われています。

特に腫れや熱感がある時は、刺激を加える前に状態を確認してもらうことを検討しましょう。

急性期に温めすぎる

「膝が痛いなら、お風呂でしっかり温めよう」と思う方もいるでしょう。ただし、転倒やスポーツの直後などで、膝が腫れていたり熱っぽかったりする場合は注意が必要です。

膝の状態によっては冷却が選ばれる場合もあり、反対に慢性的な変形性膝関節症では温熱療法が用いられることもあると言われています。

つまり、「膝が痛い=必ず温める」というわけではありません。腫れや熱感が強い時は、自己判断で長時間温めることは避けたほうが安心です。

長時間正座やしゃがみ込みを続ける

「正座をすると膝が痛い」「しゃがんでいるとつらくなる」という場合、その姿勢を無理に続ける必要はありません。

変形性膝関節症では、症状が進むと正座が難しくなる場合があると日本整形外科学会でも紹介されています。

また、しゃがみ込みで痛みが出る場合には、膝関節だけでなく股関節や足首などが関係しているケースもあると言われています。

「我慢すれば慣れる」と考えず、痛みが出る姿勢は長時間続けないよう意識してみてください。

痛み止めだけで放置する

「薬を飲んだら痛くなくなったから、もう大丈夫」と思ってしまうこともあるでしょう。

ただし、痛み止めは症状を和らげる目的で使われるもので、膝が痛くなった原因そのものを確認できたわけではありません。変形性膝関節症でも鎮痛薬が使われることはありますが、症状や状態に応じて運動や装具なども検討されると言われています。

痛みを繰り返す、腫れが続く、歩きづらくなってきた場合は、痛み止めだけで様子を見続けず、整形外科への来院も検討しましょう。

引用元:https://therapistplanet.co.jp/column/%e8%86%9d%e3%81%8c%e7%97%9b%e3%81%84%e6%99%82%ef%bd%9c%e3%81%be%e3%81%9a%e7%a2%ba%e8%aa%8d%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e5%af%be%e5%87%a6%e6%b3%95/

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5.膝の痛みを予防する方法と病院を受診するタイミング

「今はそこまで痛くないけど、また膝が痛くなったら嫌だな」と感じる方もいるでしょう。膝の痛みは、日頃の生活習慣を見直すことで負担を減らせる場合があると言われています。

ただし、痛みが続いている、腫れがある、歩きづらくなってきたといった場合は、予防だけで済ませず整形外科への来院も検討してみてください。

日常生活でできる予防法

膝への負担を考えるうえで意識したいのが、適正体重の維持、太ももの筋力維持、ストレッチ、歩き方、靴選びです。

「体重ってそんなに関係するの?」と思うかもしれませんが、体重負荷は変形性関節症に関係する要因の一つと言われています。また、日本整形外科学会では、変形性膝関節症の予防として大腿四頭筋を鍛えることや、肥満の場合は減量することなどが紹介されています。

ストレッチで関節周辺の柔軟性を保つことも大切と言われています。一方で、痛みを我慢して無理に伸ばす必要はありません。

歩く時は、極端に膝へ負担が集中しないよう、無理のない姿勢を意識しましょう。靴についても、サイズが合っていて歩きやすいものを選ぶことがポイントです。

整形外科ではどんな検査をする?

「整形外科へ行ったら何をされるの?」と不安な方もいるでしょう。

膝の状態を確認する際には、まず痛みが出た時期や場所、どんな動作で痛むのかなどを聞きながら、膝の腫れや動く範囲などを確認すると言われています。

変形性膝関節症の場合、日本整形外科学会ではX線(レントゲン)検査を行い、必要に応じてMRI検査などを行うと紹介されています。靭帯や半月板などの状態を詳しく確認する際にも、MRIが使われるケースがあります。

主な治療方法

「膝が痛いと、すぐ手術になるの?」と心配する方もいるかもしれません。しかし、膝の状態によっては、まず保存療法が選択されるケースも多いと言われています。

保存療法には、生活上の負担を調整したり、薬や装具を使用したりする方法があります。さらに、太ももの筋力を維持する運動や関節を動かすリハビリが取り入れられる場合もあります。

変形性膝関節症では、症状に応じてヒアルロン酸などの関節内注射が行われることもあるとされています。それでも症状の改善がみられない場合には、関節鏡手術や骨切り術、人工膝関節置換術などが検討されるケースもあります。

つまり、「膝が痛い=手術」というわけではありません。状態に応じて方法が選ばれると言われています。

よくある質問(FAQ)

Q. 膝が痛い時は歩いても大丈夫?

「少し痛くても歩いたほうがいい?」と迷いますよね。慢性的な膝の痛みでは、全く動かないことで筋力が低下する場合もあります。一方、歩くたびに強く痛む、転倒直後で腫れているといった場合は無理をしないほうがよいと言われています。

Q. 湿布は冷湿布と温湿布どちらがいい?

膝の状態によって使い分けが必要です。急に痛みや腫れが出た時には冷却が選ばれる場合があり、慢性的な変形性膝関節症では温熱療法が用いられることもあると言われています。

迷った時は自己判断だけで使い続けず、医師や薬剤師に相談してみてください。

Q. 膝が痛い時はお風呂に入ってもいい?

慢性的な膝の症状では、温める方法が使われることがあります。ただし、転倒直後などで強い腫れや熱感がある場合には、温めることが適さないケースもあると言われています。

「今日はいつもより腫れている」と感じる時は、長時間の入浴を自己判断で続けないようにしましょう。

Q. 膝が痛い時はストレッチをしてもいい?

痛みが強くない状態では、関節周辺の柔軟性を維持するためにストレッチが取り入れられる場合があります。日本整形外科学会でも、関節症では関節周辺の柔軟性や筋力を維持することが大切とされています。

ただし、「痛いほど伸ばせば効く」というものではありません。ストレッチ中に痛みが強くなった場合は無理をせず中止してください。

Q. 膝の痛みは自然に改善する?

一時的な負担などが関係している場合には、時間の経過とともに痛みが落ち着くケースもあります。ただ、膝の痛みには変形性膝関節症、半月板損傷、靭帯損傷など複数の原因が考えられます。

そのため、「そのうち改善するだろう」と長期間放置するのは避けたほうがよいと言われています。痛みを繰り返す、腫れが続く、日常生活に支障が出ている場合は、整形外科への来院を検討しましょう。

引用元:https://therapistplanet.co.jp/column/%e8%86%9d%e3%81%8c%e7%97%9b%e3%81%84%e6%99%82%ef%bd%9c%e3%81%be%e3%81%9a%e7%a2%ba%e8%aa%8d%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e5%af%be%e5%87%a6%e6%b3%95/

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島倉 嘉仁
国家資格:理学療法士 理学療法士として医療現場で培った経験を活かし、現在は健康づくりやスポーツパフォーマンスの向上を目指す方々まで幅広くサポートしています。 ジュニアアスリートの成長段階に合わせた運動指導にも対応。体の使い方だけでなく、栄養面からのアドバイスも含めて総合的に関われるのが私の強みです。 何よりも大切にしているのは「無理なく続けられること」。 一時的な変化よりも、継続できる仕組みづくりを意識しながら、一人ひとりに合ったサポートを心がけています。